マキアやVOCEなど、各種コスメアワードで第一位を獲得したラメラエッセンスCは、しわやたるみの悩みにアプローチしたアンチエイジング美容液です。

ラメラエッセンスCには、生コラーゲンが贅沢に配合されていますが、美容有効成分はそれだけではありません。

そこで、実際に試してたった数回で肌の変化を実感した私が、ラメラエッセンスCの成分と効果をまとめました。

ラメラエッセンスCのおどろきの美容効果と浸透力の秘密が、今明らかになります。

ラメラエッセンスCの全成分

では早速、ラメラエッセンスCの成分と効果を解説しましょう。
ラメラエッセンスCの成分は、商品の外箱で確認できます。

フリーズドライされたラメラエッセンスCにラメラウォーターCを加えたものが、(すぐに使える状態の)ラメラエッセンスCとなるので、ここに記載されている成分がすべて含まれていることになります。

その中で、美容有効成分には

  • うるおい成分:フェース生コラーゲン(リン脂質+生コラーゲン+フィトステロールズ)、ヒアルロン酸、エラスチン
  • 整肌成分:ビタミンC配糖体

があり、これがラメラエッセンスCの効果の秘密なのです。

リン脂質やビタミンC配糖体など、聞き慣れないし効果の分からない成分もあったので、その他の美容有効成分と一緒に調べてみました。

フェース生コラーゲンってどんなもの?

フェース生コラーゲンとは、成分表にもあったように、「生コラーゲン」+「リン脂質」+「フィトステロールズ」が合わさったもの。

下のイラストのように、肌とほぼ同じ成分(リン脂質、フィトステロールズ)で作られた「ラメラナノカプセル」に、生コラーゲンを巻きつけた独自成分なのです。

フェース生コラーゲンは、生コラーゲン単体では分子が大きくて浸透力がなかったものを、浸透しやすい形にして角質層まで届けることができるようになっています。

ラメラエッセンスCが、あっという間に肌に浸透するのはこのためなんですね。
しかも、ラメラエッセンスCには23兆個も含まれているというのですから、おどろきです。

生コラーゲン

”コラーゲン”は、ドリンクやサプリ、スキンケア用品でもよく使われているので、とてもメジャーな成分ですよね。
では、コラーゲンと生コラーゲンはどう違うのでしょうか?

コラーゲンには、生コラーゲン、ゼラチンコラーゲン、加水分解コラーゲンの3種類があります。

① 生コラーゲン
肌の中にあるコラーゲンのこと。
3本のヒモがくるくる丸めてあるような、3重らせん構造になっています。

② ゼラチンコラーゲン
生コラーゲンの3重らせん構造をほどいて、1本ずつになったものをいいます。

③ 加水分解コラーゲン
ゼラチンコラーゲンを酵素などで細かく分解して、水に溶けやすくしたものです。

多くの化粧品で使われているコラーゲンは、大半が3つ目の加水分解コラーゲン。
一方、ラメラエッセンスCに配合されている生コラーゲンは、ほかの化粧品の含まれる加水分解コラーゲンと比べて、600倍も水分量(保水力)が優れているのです。

水分がたくさん含まれるから、それだけ肌がうるツヤになれるというわけですね。

ただ、生コラーゲンの欠点として、熱に弱いというものがありますが、ラメラエッセンスCは生コラーゲンをフリーズドライにし、使うときにラメラウォーターで解凍することで、新鮮な生コラーゲンが使えるようになっています。

最初にラメラエッセンスCを使うとき、ラメラウォーターを入れて振るのはこのためなのです。

リン脂質

リン脂質は、あまり聞いたことがないのではないでしょうか?
マイナーですが、実は肌には重要な成分です。

肌の角質層は、角質細胞と細胞間脂質でできていますが、その細胞間脂質が、水分と油分からできている「リン脂質」からできています。

細胞間脂質は、ミルフィーユのように約1,500層も重なり合っているといわれていて、この構造を「ラメラ構造」といいます。
「リン脂質」は、このラメラ構造の一部というわけですね。

肌荒れなどのトラブルは、ラメラ構造が乱れている証拠。
そこにリン脂質を補ってあげることで、ラメラ構造を正常化し、紫外線や乾燥などのダメージから肌をガードして、美肌がよみがえってくるのです。

フィトステロールズ

フィトステロールズとは、おもに大豆やトウモロコシから抽出された成分です。
フィトステロールズには、細胞を包み込んで細胞の壊れるのを防ぐ役割があります。

角質をバリアして、肌本来が持っている免疫力や再生力を発揮するのをサポートし、肌細胞にたっぷりの水分と脂質を蓄えるのを助けるのです。
また、フィトステロールズには、肌を柔らかくするエモリエント効果があります。

エモリエント効果というのは、肌表面に膜を張って蒸発を防いで、ターンオーバーを正常化させ、化粧品の成分も定着しやすくなる効果のこと。
これによって、ふっくらもちもち、ツヤのある肌になれるというわけですね。

ヒアルロン酸

ヒアルロン酸は、コラーゲンに次いでメジャーな美容成分ですよね。
ヒアルロン酸は人の体内の細胞と細胞との間にたくさんあって、それぞれの細胞を繋ぎとめたり、クッションのように細胞を守る役割があります。

水分を保持する力が優れていてその保水力はたった1gのヒアルロン酸で6ℓの水を保持できるほど!

しかし、人間の体内のヒアルロン酸は年齢とともに減っていき、40代では赤ちゃんの1/2、60代になると1/4にまで減ってしまいます。
加齢とともに、肌のハリやうるおいが失われて、シワやたるみが出てくるのはこのためなのです。

エラスチン

エラスチンは、コラーゲンやヒアルロン酸に比べてあまり聞いたことがないという人も多いと思います。

エラスチンは、ヒアルロン酸と同じようにもともと肌にあるもので、コラーゲンを助ける(肌の真皮層でコラーゲンの線維と線維を結び付けて支える)働きをします。

コラーゲンとエラスチンで作られた伸縮自在の網の目があるからこそ、内側から肌を支え、ハリ・弾力が出てくるというわけです。

また、コラーゲンとエラスチンの網の目の内部に、ヒアルロン酸などの成分で埋められています。
この構造によって、肌の保湿力がアップしうるおいとなるのです。

このように肌のハリや弾力不足、しわやたるみといったエイジング悩みには、コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸の3つの成分が必要というわけですね。

ビタミンC配糖体

ビタミンC配糖体はないとしても、ビタミンC誘導体なら耳にしたことがある人もいると思います。
ビタミンC誘導体は、壊れやすく皮膚に浸透しにくいビタミンCを改良した成分のこと。

そのビタミンC誘導体も不安定で壊れやすい部分があるので、さらに改良し安定化させたものが「ビタミンC配糖体」なのです。
これによって、ビタミンCがグイグイ浸透していくんですね。

ビタミンC誘導体もそこそこ優れていますが、新発見のビタミンC配糖体の方が断然優秀。
ビタミンC配糖体が配合されている化粧品ってほとんどないと思いますが、それも私がラメラエッセンスCを選ぶ決め手の1つになりました。

お手入れするなら、確実に成分が肌の奥に届くものが良いですからね。

7つの無添加

さらにラメラエッセンスCは、合成界面活性剤、パラベン、フェノキシエタノール、エタノール、鉱物油、香料、色素を無添加。
肌に負担になる成分を配合していないので、安心して使えますよね。

まとめ

ラメラエッセンスCには、厳選された美容成分がしっかりぜいたくに配合されています。
今までの美容液と比べて浸透力が断然違うし、肌への実感もまったく違います。
普通のコラーゲン化粧品には、もう戻れなさそうです(笑)